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ベネチアでの結婚式を挙げるにあたって3つの手配会社を訪問したよ



前回書いた「私たちが海外挙式にベネチアを選んだ理由とムーミンワールドが却下された理由」でも予告していたとおり、今回は旅行代理店(なのかなんなのか、よくわかってないけど)を3軒回ったときのことを書いていきたいと思います。

1社目: ドリームエージェント


Roppongi Hills from Tokyo Tower Day.jpg
六本木にある会社だよ!

"Roppongi Hills from Tokyo Tower Day" by Chris 73 / Wikimedia Commons. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

ネットで探していて一番「ここに頼みたい!」と思ったのはドリームエージェントさんでした。なんといってもこちらの会社は写真のクオリティーが他社と比べて著しく高いんです♡♡♡

「映画のようなイタリアンウェディング」というコンセプト…!
ななな、なんだこの美しくも楽しいハピネス溢れる写真は!!!(圧倒的語彙力不足)

カメラマンのカルロ・ジョルジ氏の、イタリア人だからこそ出せるユーモアセンスというか、新郎新婦も固くならずに自然に写真に写っていて「ひゃあああ><♪」って感じで興奮状態のまま、会社に訪問しました><♪…って、写真については私が言葉で説明するよりも見てもらった方が早いですね。てか書き出しからテンション高杉ですね自重します。


私の師匠、写真家、CARLO GIORGI(カルロ・ジョルジ)との出会い。|男が仕切る結婚式。私の師匠、写真家、CARLO GIORGI(カルロ・ジョルジ)との出会い。|男が仕切る結婚式。

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2人きりの結婚式。何が大事って1番はやっぱり写真です。もうココに決めるぞ!って感じで訪問したのですが…、問題がありました。

「フィレンツェでの挙式は日本人でも簡単にできるけれど、ベネチアとなると厳しい。」

私は「そうですか><。じゃあフィレンツェでもいいかな〜。ねえ?」と夫に言いました。すると夫は「ベネチアで挙げられない!?!?!?」「どうしても!?それはなぜ!?!?!?」と食いぎみに担当していただいた方(社長さん?)に突っかかっていきましたwww

返ってきた答えは、

・ベネチアの教会の多くはカトリックで、キリスト教徒になってからでないと挙げられない
・挙式はフィレンツェで挙げて、フォトツアーをベネチアということは可能(予算があれば)

ということでした。私は「ほほう。それもいいんじゃない?どう?」って感じに夫に言ったら「え〜><!!!え〜!!!」「ベネチアがいいんですよ><。」と駄々っ子www



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2社目:EVC


Akasakaryoutei.JPG
赤坂にある会社だよ!

"Akasakaryoutei" by 私 - 自分で撮影. Licensed under パブリック・ドメイン via ウィキメディア・コモンズ.

2社目ということもあり、EVCさんには事前に「貴社では、キリスト教徒ではない夫婦が式を挙げられるベネチアの教会を手配することは可能ですかい?」ということを確認してから訪問しました。メールで確認したところ「実績はある」とのことだったので訪問。

こちらの会社は、ベネチアで結婚式を挙げるということはどういうことなのか、どうしたらいいのか、どのような結婚式を挙げたいのか…といったことをかなり詳しく説明してくださいました。

ざっくりとまとめると、

・ブレッシングとリーガルの違い
・ブレッシングウェディングが挙げられるベネチアの教会について
・花嫁がどのようなウェディングにしたいか
・花嫁の機嫌はどうしたら悪くならないのか
・花嫁の(以下略

といった内容を1時間ぐらい…だったかな。あとはビデオをみたり、写真をみたり。

EVCさんは、結婚式の流れを提案する形をとるというより、お客の要望に応じてスタイルを提案してくれるという自由度の高い会社だな、という印象。口コミによると、「持っている情報量も多く、細かい要望にも答えてくれる会社」とのこと。確かにそんな感じ!

その分、打ち合わせの回数は多くなるとは思うのですが、自分たちのワガママがしっかり叶えられるので、自分でプランニングができる人にとっては結構いい会社だと思いました。

3社目:ムーンシェル(STW)


Tokyu-109-Building-02.jpg
渋谷にある会社だよ!

"Tokyu-109-Building-02" by Rs1421 - 投稿者自身による作品. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

ムーンシェルさんも、事前に「キリスト教徒ではない婚姻済みの夫婦はベネチアで結婚式をあげられますか?」ということを確認しました。結果「サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会が可能です」という返事をいただきました。

訪問すると、淡々と流れを説明していただくことができました。そう、淡々と。
「プランはこちらです。」「費用はこのようになっています。」って感じで。

ムーンシェルさんは、旅行会社と海外挙式のプロデュース会社が出会ってできた(?)ハネムーン専門会社ということもあり、決まったプランがしっかりありました。
私は海外旅行の経験がなく、ましてや結婚式の経験もないので、プランがしっかりしていて、「飛行機代はいくらです」「挙式代はいくらです」「ホテルはこちらを手配します」と提案してくれるのが嬉しかったです。というか、こういうのじゃないと多分無理でしたwww

ということで、私たち夫婦はムーンシェルさんを選んで、結婚式&ハネムーンの手配をしました。

エスティーワールド ムーンシェルのフォトイメージ | Felicita(フェリチタ)エスティーワールド ムーンシェルのフォトイメージ | Felicita(フェリチタ)

ちなみにハワイやモルティブ、バリ島、ヨーロッパとハネムーン実績がたくさんある会社。旅行代理店でもあるので、今後お世話になることもある、かも?

まとめ


写真のレベルの高さでいえば「ドリームエージェント」、自由度の高さでいえば「EVC」でしたが、結果として私たち夫婦は全部おまかせできる&ベネチアで挙式を挙げられる「ムーンシェル」をえらびました。

どこの会社もそれぞれに魅力があって、決めるのに苦労しましたw
「ねえねえ、フィレンツェでもいいじゃ〜ん><」とか「要望いろいろ聞いてくれるみたいだよ〜><」とか、ちょっと揉めてみたりもしたりラジバンダリ(古

次回は、「ベネチアで結婚式を挙げるにあたってかかった総額費用」的な内容で更新したいと思います。

海外挙式の準備や予算、挙式当日のことからハネムーンのことまで綴っていくコーナー



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